お宮参りはいつ行く?と悩むママへ
赤ちゃんが生まれて、少し生活に慣れてきた頃。
「そろそろお宮参りかな?」と思いながらも、
- 生後何日で行くのが正解?
- 体調、まだ万全じゃないけど大丈夫?
- 暑い季節や寒い時期でも行っていいの?
そんな疑問や不安を抱えるママはとても多いです。
結論から言うと、
お宮参りに“絶対この日じゃなきゃダメ”はありません。
大切なのは、ママと赤ちゃんに無理がないこと。
ここでは、一般的な目安と、実際によく選ばれている時期を
ママ目線でお伝えします。
一般的なお宮参りの日数は?
昔からの目安としては、
- 男の子:生後31〜32日頃
- 女の子:生後32〜33日頃
と言われています。
ただこれは、
産後すぐでも今ほど医療や生活環境が整っていなかった時代の考え方。
現代では、この日数にこだわらず
1ヶ月健診後〜2ヶ月頃に行うご家庭がとても多いです。
お宮参りは遅らせても大丈夫?
「少し遅れたら失礼なのでは…」
そう心配されるママもいらっしゃいますが、
遅らせてもまったく問題ありません。
実際には、
- ママの体調回復を優先したい
- 赤ちゃんの授乳リズムが安定してから
- 上の子の予定や家族の都合に合わせたい
などの理由で、
生後2〜3ヶ月頃に行う方もたくさんいます。
神様にとって大切なのは、
「この子が無事に育っています」というご報告。
日にちよりも、その気持ちが何より大切です。
真夏・真冬のお宮参りはどうする?
特に悩みやすいのが、
真夏や真冬のお宮参り。
- 真夏:暑さ、赤ちゃんの体温調節
- 真冬:寒さ、長時間の外出
この場合は、
- 時間を短くする
- 参拝のみで写真は別日にする
- 涼しい(暖かい)時期にずらす
といった選択もおすすめです。
「この季節にやらなきゃ」と無理をするより、
赤ちゃんの負担を減らす判断も立派なお宮参りです。
産後のママ目線で考えてほしいこと
産後1ヶ月のママは、
見た目以上に体が回復途中。
- 寝不足
- 授乳
- ホルモンバランスの変化
そんな中での外出は、想像以上に大変です。
「行けそうかどうか」を決める基準は、
“気合い”ではなく“体の声”。
少しでも不安があるなら、
日程を後ろにずらす勇気も、ママの愛情です。
写真スタジオ的におすすめの時期は?
写真を残す視点から見ると、
おすすめは 生後1.5〜2ヶ月頃。
この頃になると、
- 表情が少し出てくる
- 授乳間隔が安定してくる
- ママの体調も落ち着きやすい
というメリットがあります。
「お宮参り当日は参拝だけ」
「写真は別日にゆっくり」
そんな分け方をされるご家族も増えています。
迷ったら、家族にとって心地いい日を
お宮参りの時期に、正解はありません。
赤ちゃんが元気で
ママが少し笑えて
家族が「来てよかったね」と思える日
それが、あなたのご家庭にとってのベストなタイミングです。
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