はじめてのお宮参り、何から考えればいいの?
赤ちゃんが生まれて、少しずつ生活に慣れてきた頃。
「そろそろお宮参りかな?」と思いつつも、
- いつ行くのが正解?
- 産後の体でちゃんと動けるかな
- 赤ちゃん、泣かないかな
- 写真ってどうしたらいいんだろう
そんな不安が次々に浮かんできませんか?
はじめてのお宮参りは、わからないことだらけで当たり前。
この記事では、**頑張りすぎない“ママ目線”**で、お宮参りの基本をまとめました♡
お宮参りって、そもそも何のため?
お宮参りは、赤ちゃんが無事に生まれたことを神様に報告し、
これからの健やかな成長を願う、日本の大切な行事です。
「きちんとしなきゃ」と思いがちですが、
一番大切なのは 赤ちゃんとママが元気であること。
形式よりも、「今の家族に合ったかたち」でいいんです。
お宮参りはいつ行く?無理しない時期の考え方
一般的には
- 男の子:生後31〜32日
- 女の子:生後32〜33日
と言われていますが、これはあくまで目安。
実際は
- 産後の体調
- 赤ちゃんのリズム
- 季節や気候
を優先して、1〜2ヶ月後、場合によってはもっと後でも問題ありません。
「この日に行かなきゃダメ」と思わず、
ママが笑顔でいられる日を選んでくださいね。
服装どうする?ママも主役でいい
お宮参りの服装で悩むママはとても多いです。
赤ちゃんは
- 祝い着(産着)
- ベビードレス
ママは
- 授乳しやすいワンピース
- きれいめセットアップ
- 着物(体調に余裕があれば)
大切なのは「ちゃんとして見えるか」より、
無理なく過ごせるかどうか。
写真に写るのは赤ちゃんだけでなく、ママの今の姿。
産後のママも、十分に頑張っています。
ママだって主役でいいんです。
当日の流れは、思っているよりシンプル
当日は
- 神社へ移動
↓ - ご祈祷
↓ - 家族で写真
↓ - 可能なら会食
これだけでも十分。
赤ちゃんが泣いたり、途中で疲れてしまったら、
途中で切り上げても大丈夫。
「完璧なお宮参り」より、
記憶に残る優しい一日を大切にしてください。
お宮参りの写真、どう残す?
この時期の赤ちゃんは、本当に一瞬で表情が変わります。
- ちいさな手
- 抱っこされた安心した顔
- ママを見上げるまなざし
スマホでも撮れますが、
「自分が写っていない写真ばかりだった…」
と後から気づくママも少なくありません。
お宮参りは、
赤ちゃんとママが一緒に写れる、最初の家族写真。
この時期ならではの空気感を、
写真として残しておくのも、とても素敵な選択です。
最後に|不安な気持ちも、思い出になる
はじめてのお宮参りは、
うまくできなくて当たり前。
迷って、悩んで、それでも迎える一日です。
数年後、写真を見返したとき
「あの時、必死だったな」
「でも幸せだったな」
そう思える日になります。
どうか、ママ自身にもやさしいお宮参りになりますように。
photocheeriから、ママへ
photocheeriは
「ちゃんと撮る」よりも
**「安心して過ごせる時間を残す」**ことを大切にしています。
お宮参りの日、
赤ちゃんのこと、体調のこと、家族のこと…
ママの頭の中は、きっといっぱい。
だから撮影の日くらいは、
「うまくいっているか」ではなく
**「今ここにいる家族の空気」**を感じてほしい。
泣いてもいい。
途中で抱っこが必要になってもいい。
ママが少し疲れたら、立ち止まってもいい。
photocheeriは、
同じように子育てをしてきた“ママ目線”で、
その一日をそっと記録します。
数年後、写真を見返したとき
「大変だったけど、愛おしかった」
そう思える一枚が残りますように。
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